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【都市伝説】「森元首相とクリントン大統領の英会話」:都市伝説まとめ
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【都市伝説】「森元首相とクリントン大統領の英会話」

森喜朗元首相が九州・沖縄サミットの時にクリントン元大統領と英語で会話した時の都市伝説をご紹介しよう。



森元首相は英会話があまり得意ではなかった。なので、あらかじめ秘書にトークスクリプトを準備してもらいクリントン元大統領との対談に備えていた。

そのトークスクリプトは下記のような流れで構成されていたそうだ。

「How are you?(ご機嫌いかが?)」



「I am fine, and you?(調子が良いです、あなたは?)」

「Mee too.(私もです)」

中学英語でならうようなとてもシンプルでオーソドックスな会話である。しかし、森元首相はかなり英会話が苦手だったらしい。

クリントン元大統領と面会するや否や鯉口を切って言った一言目が、

「Who are you ? (誰でしたっけ?)」

周囲は凍り付いた、しかし、クリントン元大統領は気を利かせて笑顔で、

「I’m Hillary’s husband(私はヒラリーの夫です)」と臨機応変に返した。

しかし、森元首相は完全にトークスクリプトの台本しか頭になく、繰り出した返答が。

「Mee too!(僕もだよ!)」

この都市伝説は事実の様に語られる事が多いが実はジョークだそうだ。日本人のマニュアル主義と英語能力の低さをネタにした話なのである。さすがにWho are you ?と開口一番いったら側近が止めに入るはず!笑



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2017/11/21 21:03 | 海外・外国人 | CM(0)
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