【都市伝説】童謡 ”一年生になったら” のちょっと怖い話:都市伝説まとめ
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【都市伝説】童謡 ”一年生になったら” のちょっと怖い話



童謡・唱歌の都市伝説。”一年生になったら”は幼稚園児や保育園児、小学校に上がる前に誰もが一度は歌った経験がある童謡ではないだろうか。実は一年生になったらの歌詞をよーく読み上げると不可思議な点に気がつくのである。


「一年生になったら」の歌詞

一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で 食べたいな
富士山の上で おにぎりを
パックン パックン パックンと

一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で かけたいな
日本中を ひとまわり
ドッシン ドッシン ドッシンと

一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で 笑いたい
世界中を ふるわせて
ワッハハ ワッハハ ワッハッハ



おわかりいただけただろうか?

一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で 食べたいな
富士山の上で おにぎりを
パックン パックン パックンと

友達は100人できるので、主観的に見ているものを含めて仲間の合計人数は101人になるのである。しかし。ともだちが100人できたあと富士山でおにぎりを食べる人数は100人と記載されているのだ。

そう、1人足りない。

一年生になったらが作られたのは戦時中。今でこそ、よっぽどの重病や、交通事故に遭わなければ入学式からの1年間の生存は容易であるが、当時はいつ誰が死ぬかわからない時代だった。なので、一年生にあがって、ともだちが100人できてもその中の1人くらいは亡くなるのが平均的な数字だったのだ。なので、この童謡には最初にできた友達の数とその後の友達の数が違うのである。

べつの都市伝説ではこの童謡にはモデルがいて、実は100人のうち亡くなってしまった1人は足が悪く友人と行動をともにできなかったという。戦時中には足手まといになるとみなされた子供を間引く習慣があった地域もあったそうで、1人は大人の手によって殺められてしまったという。

その悲しい物語を他の100人で乗り越えようという思いが歌に詰まっているという。




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2017/01/02 00:00 | ゾッとする話 | CM(0)
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