【都市伝説】ビッグサンダーマウンテンで起きた事故|ディズニー都市伝説:都市伝説まとめ
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【都市伝説】ビッグサンダーマウンテンで起きた事故|ディズニー都市伝説



ゴールドラッシュに湧いたアメリカの金山を舞台にした東京ディズニーランドの人気アトラクション「ビッグサンダーマウンテン」。このアトラクションには過去に起きたとされる都市伝説が存在している。今日はビッグサンダーマウンテンの事故に付いてご紹介した。

10年以上も前の話になる。その日もディズニーランドは大勢の人でにぎわっていた。各アトラクションはどれも60分待ちは当たり前、人気アトラクションになると90分とか120分待ちといった状況だった。

もちろんビッグサンダーマウンテンも例外ではなく、90分待ちの列にならんでも乗りたい人は多かった。常に人気のアトラクションは止める事ができない。数十分でも止めてしまうとゲストに迷惑がかかってしまうので、東京ディズニーランドでは人気アトラクションは特に万全の準備をして運行しているのである。

しかし、事件は起こってしまった。ビッグサンダーマウンテンが突如、一時停止してしまったのだ。原因を探るため、ディズニーの監視係は各所に設置されたモニターでビッグサンダーマウンテン内の状況をチェックした。

しかし、異常は見られない。危機のチェッカーも異常を示していない。となるとジェットコースターのレールの上に何か障害物が侵入した事しか原因は考えられなかった。

警備員はもう一度モニターをチェックした。「きゃっ!」いきなり一人の女性警備員が悲鳴を上げた。そこに移っていたのはその場にいるはずもない謎の女の姿で子供の手を引いている、山の上に敷かれたレールである。女性や子供が簡単に入れる場所ではない。

レールを順々に回って行くその女の姿はすべてのモニターに順番に移って行った。その姿は半透明で生きている人間とは思えなかったそうだ。

やがて、女の姿はさらに薄くなり。子供と一緒に消えてしまったという。その瞬間、運行停止のランプが消え、ビッグサンダーマウンテンは通常運行に戻ったという。数十分の謎の現象であったが、その真相は未だに解明されていない。




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2016/12/25 00:00 | ディズニー | CM(0)
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